Tompkins Award for Achievement in Japanese Language Study

ジェシカ・ルクレア (Jessica LeClair)

今晩は。 四年生のルクレアと申します。どうぞよろしく。

今日は今年の夏休みに日本に行った時についてお話をしたいと思います。今年の八月二十六日から九月五日まで十日間日本に行って来ました。生物のことを調べ るために行って来ました。実はその旅行の前に日本に行ったことが一度あります。その時は金沢に行きました。しかし今回は一人旅「たび」だったので行く前に とても心配でした。それで行く前に旅行のことを下調べ「したしらべ」しました。どこに止まって、どこに行って、どこで食べて、どこバスを又「また」どの電 車を使って、そんなことを全部書いて大事な紙をもって行って来ました。本当い必要があるかどうか分かりませんけど、私にはそんな紙が必要だったんです。

旅行中はいろいろな所に行きました。「これは日本の地図ですね。」まず大阪に着きました。そのあとで「 つまご」と「まごめ」という古くて小さい山の町に行きました。それから松本という市に止まりました。松本に行ったあとで前に行った金沢に戻りました。この スケジュールはちょっと忙しかったですけど、いろいろな小さい町にも大き市にも行くことができたので、おもしろかったです。

今回の目的は日本とアメリカにある植物について調べたいと思いました。ずうっと前に日本とアメリカは大陸「たいりく」つ でしたから同じような木や植物が あってもおかしくはありません。しかしつずいていた大陸が別々になってから日本の自然とアメリカの自然は進化を遂げて「しんかをとげて」いるはずです。ど んな違いがあるかと考えて見ようと思いました。

日本にいる間に、同じような物も違う物も見ました。ここで同じような物を三つお見せします。
1)「ボタンの木」
これは私が好きな木です。石川けんの植物園に行ってこれを見ました。ボタンの木は古くなればなるほど白くなるので、霊「れい」の木という人もいます1。ボタンの木はウィリアムズタウンにもこれがあります。たいてい水のすぐそばにあります。
2)これは英語でequisetumと言います。日本語でも分かりにくいです。「木賊」とくさと言います。
実はこれも私の好きな植物です。普通の葉「は」がなくてちょっとへんに見えるかもしれません。とくさはとても古くからある植物です。とてもおもしろいこと は動物に食べられないようにとくさの中にクリスタクと言われるすなのような物があるんです。アメリカの庭にはあまり植えないけど、日本ではよく見たんで す。例えば有名な金沢にけんろくえんに  ありました。それから普通の家の前にもありました。
3)「ミズキカの植物」
これはすごくめずらしい木です。その木の葉は普通に見えますけど、実はぜんぜん普通じゃないんです。葉「は」の中に伸ばす「のばす」ことができる静脈 「じょうみゃく」があるんです。木から葉を取ってじょうみゃくを切らないように葉だけをゆっくりとちゅういぶか   と、こうなります。
「ここは見えませんね!おもしろいでしょう?」
この木もこのへんにありますよ。見つけたらこうして見たら楽しいと思います。
違う物もたくさんあります。私が本当に違うなあと思ったことは二つあります。一つは日本の畠「はた」です。アメリカではよくとうろこしを作られていますけ ど、日本ではとうもろこしより米を作っているところをよく見ました。もう一つは竹です。私が行った所だけかもしれませんが、どこに行っても竹があるみたい でした。とてもきれいなので日本にいる間に竹も好きな植物の一つになりました。

アメリカにない物を色々見たし、おもしろい方にも合うことができて、今回の 旅行が楽しかったです。みんなさんもできれば日本に行って見たらいいとおもいます。